家族でたのしくフィッシング

主に家族で海釣りを楽しむためのお話をつづるブログです。海釣りに関する様々な情報や、道具のご紹介などを綴っていきます。

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魚に「見切られる」の正体?


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 皆さんこんばんは、Jackです。

 大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、今回はたまたま目にすることがあった、こちらの動画のご紹介です。

 

 

 他の人が作られた動画ではありますが、いかがなものでしょうか?

 

 これまでにもメバルの夜釣りをしていて、ハリスが1号だったら全く魚の反応がないのに、0.8号に変えたら釣れるようになったという経験は、僕自身にもあります。このことなどからも、確かに魚がハリスを見ている可能性はかなり高いものと思います。

 

 とはいえ、動画の中でも述べられていましたが、釣れる魚の大きさや魚種によっては、否応なくハリスの号数を上げないと釣れない場合も出てきます。よって、これも同じく動画で触れられていたことではありますが、ハリスの「よれ」や、針に対するエサの付け方などにも気をつける必要がありそうです。

 

 また、ハリスのよれに関してもそうですが、針の「鋭さ」も釣果の善し悪しに直結してくる要素です。よって、どんな釣りにおいてもそうですが、仕掛けはこまめに点検し、「そろそろハリスもよれてきたし、針がかりも落ちてきたな」と思ったときには、さっさと新しい仕掛けを組み直す方が良いように思います。

 

 それにしても、この動画を見ていて思ったのですが、内容の根拠となる研究論文の出典がちゃんと明らかにされているんですよね。探してすぐに見つかるものであれば、一度原文の方も読んでみたいものです。

 

 まだ新しい年になって間もないということで、もうしばらくは僕の海釣りもオフシーズンが続きそうです。今年こそは釣りに行きたいなぁ……ということで、今回はこの辺りにて失礼いたします。次回もまた、どうぞよろしくお願いいたします。