家族でたのしくフィッシング

主に家族で海釣りを楽しむためのお話をつづるブログです。海釣りに関する様々な情報や、道具のご紹介などを綴っていきます。

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久々に家族でフィッシング 津の海で青物狙いの船釣りへ


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 皆さんこんばんは、Jackです。

 

 本日はタイトル通り、久々の「家族でたのしくフィッシング」に行って参りましたので、そのレポートをお届けします。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

久々に家族でフィッシング 津の海で青物狙いの船釣りへ

イントロダクション

 勤労感謝の日の朝、僕がぼんやりとパソコンをいじっていた手を止め、スマホに目を向けたところお師匠様から「急な話ですが、今日の午後からブリ釣り船を出すけれども一緒に行く?」との連絡がありました。

 

 先日から津の海でちょくちょくブリが釣れていると聞いてはいましたが、

 

 今週の火曜日にも立派な83センチメートルのブリを釣り上げたとのことだったので、二つ返事でお邪魔させてもらうことにしました。

 

 で、早速準備をしようとしたところに長男が起きてきたため「一緒に行く?」と聞いたところ「行こうかな」との返事が……そのため、久々のファミリーフィッシングとなった次第です。

 

いざ、出航!

 というわけで、急ぎ釣具と長男を乗せてお師匠様の待つ船着き場へ。今回の参加者はお師匠様と、お師匠様のお兄さん、そして僕と長男の四人です。

 

 待ち合わせの時間よりも早く集合場所に到着したのですが、お師匠様もちょうどその頃に来て下さったので、ほぼ予定通りの出航となりました。

 

 はてさて、今日は魚が釣れるでしょうか。「魚がいれば釣れる」とはお師匠様の言でしたが、うまく鳥山(ナブラ)を見つけるのが勝負のポイント。

 

 11月下旬としては、なかなか珍しい良い天気でした。波もおだやか。

 

 そんな中、早速鳥山を見つけたお師匠様(とお兄さん)のレクチャーのもと、ナブラめがけてルアーをキャスト。

 

 ただ、今回は長男が一緒だったため、青物狙い用のタックルは長男に譲り、僕はシーバス用タックル(シーバスロッド+3号相当強度の2号ナイロンライン)での釣りです。万が一にも大物が掛かったら、よっぽどうまくやり取りをしなければ即ラインブレイクとなります。

 

 そして、こういう時には運悪く(あるいは運良く?)一投目のキャストで魚がヒット!

 

 そこで、ドラグを緩めて対処してみたのですが、5秒ぐらいのファイトからまるですっぽ抜けのようなバラし。リールを巻いてみても、切れた(あるいはノットが外れた)ラインだけが戻ってきてしまいました。残念!

 

 まあね、今回の僕のタックルでは大物が掛かったらまずアウトだとは思っていたんですよ。お師匠様からも「最低でもPEは1.5号、リーダーは6号ぐらいでないと勝負にならんよ」とは言われていましたが、あいにくそれに該当するタックルの持ち合わせが一組しかなかったんですよ……。

 

 一方、お師匠様にもヒットがあり、そのまま長男がロッドを持たせてもらったのですが、こちらはどうやらリーダーとPEラインの結び目から切れてしまった模様。初めての青物相手におっかなびっくりの長男でしたが、こちらも残念!

 

 それでも、長男にとっても(おそらく)数年ぶりの釣りだったので、ルアーを投げるだけでもそこそこ楽しんでいた様子。

 

 それからしばらくの間、ルアーを投げながら鳥山が立つのを待っていたのですが、そこで今度はお師匠様に2回目のヒット。

 

 「これは青物ちゃうなー、とりあえず釣りあげてみ」と、再び長男がロッドを持たせてもらい、巻き上げること数分……

 

 あがってきたのは、ちょっと可愛らしいマゴチ! それでも長男にしてみれば、久々の魚でしたし、本人にとってはこれでも今までに釣った魚のサイズ記録更新です。

 

 そこから更に海鳥の動きを見てポイントを探りつつ、皆でルアーを投げていたのですが、ナブラが収まった後の海にルアーを投げていた長男のロッドにヒット!

 

 これがまあまあ良いサイズの魚だったらしく、ライトショアジギング用のロッドがかなり良い感じに曲がっていたのですが、長男にとって二度目の青物とのファイトではまだまだコツが分からず、フッキングが甘かったのか痛恨の二度目のバラし!

 

 お師匠様のお兄さんからも「あれだけロッドが曲がっていたんやったら、80センチメートルぐらいはあったんとちゃうか」と言ってもらえただけに、非常に悔しい思いをしたのですが、そのヒットを最後にタイムアップ。帰投時間となってしまいました。

 

 まだまだ釣りが出来そうな雰囲気も感じられたのですが、この時期は日が落ちるのも早いのでしょうか。船長であるお師匠様のお兄さんの指示に従い、津の海を後にしました。

 

釣り上げた魚の運命は

 さて、今回長男が釣らせてもらったマゴチはいただいて帰ってきたのですが、帰宅後にサイズを測ってみたところ、

 

 約40.5センチメートル。やはり長男にとっては、鱗のある魚としての自己ベスト更新でした。

 

 で、このマゴチがどうなったかと言いますと……

 

 我が家では定番の煮付けとなりました。刺身で食べるという方法なども考えたのですが、長男は「どんな料理でも良い」とのことで、結局のところ長女のリクエスト通りとなった次第です。

 

 また機会があれば船釣りにチャレンジしたいですが、おそらく今年中はもう機会がないでしょうね……うちの子供達もそれぞれ大きくなってきた中、あとどれくらい家族で釣りに行けるかは分かりませんが、今後も出来れば一緒に釣りに行きたいところです。

 

 というわけで、今回のお話は以上となります。次回もまた、どうぞよろしくお願いいたします。